関暁夫の都市伝説一覧|語られてきた有名な説やテーマをまとめて紹介

暗い書斎で都市伝説に関する古い資料や世界地図を調べる男性研究者 都市伝説

関暁夫さんの都市伝説は、秘密結社や新世界秩序、9.11、監視社会、テクノロジー、予知・超能力など、社会の裏側を想像させるテーマを幅広く扱ってきました。

「信じるか信じないかはあなた次第です」という言葉とともに広まった一方、陰謀論との境界をめぐって批判もあります。この記事では、確認できる資料を軸に、関暁夫さんが語ってきた代表的な都市伝説やテーマを整理します。

関暁夫の都市伝説一覧|有名な説やテーマは何?

関暁夫さんの都市伝説をたどると、単発の怪談を並べるというより、「世界では私たちの見えないところで何が起きているのか」という大きな問いを中心に展開してきたことが分かります。

資料から確認できる代表的なテーマを整理すると、次のようになります。

テーマ主な内容位置づけ
9.11とイルミナティカードカードに描かれた図柄と現実の事件を結びつける都市伝説予言・陰謀論系
新世界秩序(ニューワールドオーダー)世界の政治・経済・社会が新たな秩序へ移行するというテーマ世界秩序・陰謀論系
秘密結社・世界の裏側表からは見えない組織や権力構造を想像するテーマ秘密結社系
ワクチン普及をめぐる説ビル&メリンダ・ゲイツ財団の活動をめぐって紹介された陰謀論的主張社会・陰謀論系
情報監視・データ社会SNSやリモート環境、情報収集などをめぐる警戒監視社会系
AI・未来技術テクノロジーの進化が人間や社会をどう変えるかというテーマ未来予測系
超能力・予知関暁夫さんが個人活動初期から扱っていた超常現象オカルト系
人口増加・異常気象・自然災害地球規模の変化と人類の未来を考えるテーマ文明・未来系
メディアと情報何を信じ、どの情報を見るのかという問題提起情報社会系

ここで重要なのは、これらをすべて「事実として証明された説」と受け取らないことです。

関暁夫さん自身の語りはエンターテインメントとしての都市伝説を基本にしていますが、実在する事件や企業、政治、医療などが材料になるほど、フィクション的な楽しみ方と現実の事実確認を分ける必要性が高まります

では、それぞれをもう少し詳しく見ていきましょう。


9.11やニューワールドオーダーは関暁夫の代表的な都市伝説?

イルミナティカードと世界地図や都市の資料を広げて調査する机
※画像はAIによるイメージ

関暁夫さんを象徴する都市伝説の一つが、9.11や「新世界秩序(ニューワールドオーダー)」をめぐる話です。

参考資料では、著書『Mr.都市伝説 関暁夫の都市伝説』などで、9.11に関する陰謀説や「新世界秩序」といった陰謀論的な主題を都市伝説として扱ってきたことが確認できます。

9.11とイルミナティカードをめぐる都市伝説

関暁夫さん関連の話題として広く知られるのが、「イルミナティカード」と呼ばれるカードゲームと現実の事件を結びつける説です。

テレビ東京では2020年9月16日、関暁夫さんがイルミナティカードから9.11や新型コロナウイルスなどを読み解く内容を紹介しています。

こうした都市伝説では、過去に描かれたイラストや文章と、その後に起きた事件の類似点を探し、「すでに未来が示されていたのではないか」と考えます。

ただし、似ている図柄が存在することと、未来を正確に予言していたことは同じではありません

大量に存在する図柄や文章の中から、事件発生後に似たものを選べば関連性を感じやすくなります。心理学的には、偶然の一致に意味を見つけようとする人間の認知傾向とも重なる部分です。

私は、この種の都市伝説の面白さは「予言が当たったか」だけではないと考えています。

むしろ私たちが、後から振り返った情報の中にどれほど容易に物語を発見してしまうのか。その心理そのものが、都市伝説として非常に興味深いところです。

ニューワールドオーダーとは?

もう一つ頻繁に登場する言葉が、ニューワールドオーダー(New World Order/新世界秩序)です。

2022年4月の『やりすぎ都市伝説』に関連した番組紹介でも、関暁夫さんが語る「ニューワールドオーダー」が大きなテーマとして扱われました。

都市伝説の文脈では、政治、経済、テクノロジー、国際情勢などが再編され、従来とは異なる世界秩序が形成されるという物語につながっていきます。

ただ、「世界情勢が変化している」という現実の話と、「秘密の勢力がすべてを計画している」という主張は分けて考えなければなりません。

前者は国際政治や経済の分析ですが、後者には客観的証拠が必要です。

ここを曖昧にすると、都市伝説は娯楽から事実認識の問題へ変わってしまいます。


秘密結社・監視社会・メディアはなぜ頻繁に語られる?

関暁夫さんの都市伝説を長期的に眺めると、もう一つの共通項が浮かびます。

それは、「自分たちが知らないところで情報や社会が動いているのではないか」という不安です。

秘密結社や世界の権力構造だけではありません。スマートフォン、SNS、監視、メディア、個人情報といった現代的な題材も、この延長線上にあります。

SNSや情報監視をめぐるテーマ

2020年9月18日にテレビ東京が掲載した関暁夫さんへのインタビューには、SNSやリモート環境における情報取得について警戒する趣旨の発言が紹介されています。

これは現代の都市伝説が、幽霊やUMAだけではなく、デジタル社会そのものを舞台にしていることを象徴しています。

実際、スマートフォンが普及した現在では、位置情報、検索履歴、SNS、広告、AIなど、一般の利用者には仕組みが完全には見えにくい技術が日常生活に入り込んでいます。

だからこそ、「何かを見られているのではないか」「知らないうちに操作されているのではないか」という物語にはリアリティが生まれます。

ただし、現実に存在するデータ収集の仕組みと、根拠が確認されていない巨大な陰謀は別物です。

事実として確認できる技術の仕組みを知ることが、都市伝説を楽しむ際の安全装置になると私は考えています。

メディアそのものへの不信

2014年12月に刊行されたシリーズ第5巻の題名は、『Mr.都市伝説・関暁夫の都市伝説 5 メディア洗脳から目覚めたみなさんへ』でした。

タイトルからも分かるように、「情報を誰が発信しているのか」「私たちは何を信じているのか」というテーマは、関暁夫さんの都市伝説世界において重要な位置を占めています。

都市伝説が強くなる背景には、情報不足だけではなく、逆に情報が多すぎることもあります。

テレビ、ニュースサイト、SNS、動画、個人投稿が同時に流れ込む社会では、人間はすべてを確認できません。その隙間に「本当は別の理由があるのでは」という物語が入り込みます。

この構造こそ、現代の都市伝説を理解する鍵でしょう。


ワクチンや世界的組織をめぐる都市伝説で何が問題になった?

関暁夫さんの都市伝説を語るうえで、単なる人気エピソードだけではなく、現実社会との衝突が起きた事例にも触れておく必要があります。

代表例が、2012年11月2日に放送された『やりすぎ都市伝説』です。

参考資料によると、この番組ではビル&メリンダ・ゲイツ財団によるワクチン普及活動について陰謀論的な主張が紹介され、その後、マイクロソフト側がテレビ東京へ協議を申し入れたと報じられました。

ここは非常に重要なポイントです。

都市伝説には、古代文明や宇宙人、予言のように比較的娯楽として距離を取って楽しみやすい題材があります。

一方で、医療、感染症、選挙、戦争など、現実の意思決定に直接影響するテーマでは事情が変わります。

根拠の確認されていない話を事実と同じ重さで受け取れば、人の判断に影響を与える可能性があるからです。

関暁夫さんの都市伝説が長年議論されてきた理由も、まさにこの境界線にあります。

「信じるか信じないかはあなた次第」という言葉は、聞き手へ判断を委ねる名フレーズである一方、判断材料となる事実確認まで聞き手任せにしてよいのかという問題を残します。

都市伝説好きとしては、この緊張関係こそ無視できません。

面白い物語を楽しみながら、「これは確認された事実なのか」「仮説なのか」「エンターテインメントなのか」を一度立ち止まって分けてみる。それだけで都市伝説との付き合い方は大きく変わります。


AI・未来技術・超能力も関暁夫の重要テーマ

AIと未来技術を象徴するデジタル空間と古いオカルト資料
※画像はAIによるイメージ

関暁夫さんの都市伝説は、世界的な陰謀だけを扱ってきたわけではありません。

活動初期から現在までを追うと、超能力や予知からAI・未来技術へと、時代に合わせてテーマが変化していることが分かります。

原点には超能力や予知があった

関暁夫さんは1975年6月21日生まれ、東京都出身です。

もともとは金成公信さんとお笑いコンビ「ハローバイバイ」を結成し、1996年から2009年まで活動していました。

転機となったのは2004年ごろです。

当時、ハローバイバイはテレビの仕事がほとんどなく、関暁夫さんは芸人を辞めることまで考えていたとされています。

そこで「辞める前に好きな都市伝説を仕事にしよう」と考え、28歳ごろから個人活動を開始。超能力や予知などをテーマにしたオカルトトークライブを行うようになりました。

つまり、現在の「Mr.都市伝説」の原点には、世界政治の陰謀というより、昔ながらのオカルトや超常現象があったわけです。

その後、2005年8月6日放送の『やりすぎコージー』内「芸人都市伝説」で「芸人都市伝説キング」となり、同企画への出演が増えていきました。

そして2006年11月、初の著書『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第』を出版。

同書は80万部を超えるベストセラーとなり、関暁夫さんは2000年代の都市伝説再ブームを象徴する存在になっていきます。

AIやテクノロジーへテーマが拡大

時代が進むにつれ、関暁夫さんが扱う題材にはテクノロジー色が強くなっていきます。

2016年にはテレビ埼玉で『Mr.都市伝説 関暁夫の「ELIZA」未来を切り開くテクノロジー』が始まりました。

ELIZAという名称から連想されるように、人工知能を含む未来技術は、現代都市伝説と非常に相性のよい題材です。

かつて「未知の存在」は宇宙の彼方や古代遺跡に置かれていました。

しかし現代では、スマートフォンやAIのように、便利なのに内部の仕組みをほとんど理解しないまま使っている技術そのものが未知の存在になっています。

私はここに、関暁夫さんの都市伝説が長く続いてきた理由の一つを見ることができます。

題材を固定せず、各時代で人々が「よく分からないけれど大きな変化を起こしそう」と感じるものへ視線を移してきたのです。


関暁夫の都市伝説はどのように人気シリーズになった?

関暁夫さんを都市伝説の代名詞ともいえる存在に押し上げたのは、テレビ出演だけではありません。

書籍、ライブ、YouTubeへと語る場所を広げ続けたことが大きいでしょう。

2006年に出版された第1作に続き、都市伝説シリーズは継続的に刊行されました。

2008年7月には第2巻『受け継がれし語られる者たちへ』、2010年11月には第3巻『幸せを呼ぶピンクの四葉のクローバー』が発売されています。

2012年8月には第4巻『2013年 新時代の扉がいま開かれる』、2014年12月には第5巻『メディア洗脳から目覚めたみなさんへ』が刊行。

さらに2016年8月の第6巻は『2018年最後の審判が下される!』、2019年12月の第7巻は『ゾルタクスゼイアンの卵たちへ』という題名でした。

2019年までにシリーズは第7巻まで刊行され、累計300万部に達したとされています。

タイトルだけを時系列で並べても興味深い変化があります。

初期は純粋な「都市伝説」の収集・紹介という雰囲気が強かったのに対し、後期になるにつれて「新時代」「メディア」「最後の審判」「ゾルタクスゼイアン」といった、文明全体の未来を語る世界観が前面に出てきます。

これは単なる怪談本シリーズの変化ではありません。

関暁夫さん自身が、個別の不思議な話を紹介する「都市伝説テラー」から、人類や社会の未来を大きな物語として語る存在へ変化したことを示しているように思えます。

2007年からはテレビ東京系『やりすぎ都市伝説』で都市伝説テラーを務め、「信じるか信じないかはあなた次第です」という締めの言葉も広く知られるようになりました。

2009年にハローバイバイが解散した後も活動は続き、2011年12月30日には活動名を「Mr.都市伝説 関暁夫」へ変更しています。

さらに2019年末にはYouTubeチャンネル「Mr.都市伝説 関暁夫の情熱が止まらない」を開始しました。

元資料では、2026年6月5日時点で登録者数69.3万人、総再生回数1億1037万回とされています。

また、2023年1月31日には日本武道館でトークライブを開催。

WEBザテレビジョンでは、2026年にも2度目となる武道館ライブ『Mr.都市伝説関暁夫ライブ in 日本武道館2026』を開催したことが報じられています。

20年以上にわたり都市伝説という題材だけでテレビ、出版、動画、ライブへ展開してきた点は、日本のオカルト文化を考えるうえでも特筆すべき存在感です。


「信じるか信じないかはあなた次第」はなぜ賛否を呼ぶ?

関暁夫さんの都市伝説を語るとき、避けて通れないのが批判的な評価です。

特に論点となってきたのは、都市伝説と陰謀論の境界線でした。

と学会の元会長で作家の山本弘さんは、『トンデモ本の世界X』で、事実性の乏しい話を「信じるか信じないか」という二者択一で提示する語り口を批判しています。

ライターの雨宮純さんも、『やりすぎ都市伝説』のように芸人が話を紹介し、最後に判断を視聴者へ委ねる形式について、陰謀論的な話題を娯楽として広げやすくした側面を論じています。

2022年4月28日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、有吉弘行さんが関暁夫さんや島田秀平さんの名前を挙げながら、都市伝説や心霊を事実のように扱って金銭につなげる姿勢に対して厳しい言葉を述べました。

2024年4月3日放送の『水曜日のダウンタウン』でも、鬼越トマホークの坂井良多さんが、芸人が心霊や「Mr.都市伝説」のような世界に関わり、やがて本人まで取り込まれていくという趣旨の発言をしています。

これらはあくまで出演者や批評家それぞれの評価であり、「関暁夫さんが意図的に虚偽を流している」と証明するものではありません。

しかし、長年にわたって賛否が繰り返されてきたこと自体、関暁夫さんの都市伝説が単なる怪談の範囲を越え、人々の現実認識にも触れるコンテンツになったことを示しています。

私は、「信じるか信じないかはあなた次第」という言葉には二つの顔があると考えています。

一つは、断定せずに余白を残す都市伝説らしい美しい締め方です。

もう一つは、本来なら「信じる・信じない」ではなく「証拠がある・ない」で判断すべき話まで、二択に変えてしまう危うさです。

例えば「宇宙人は存在するのか」という問いなら、想像を楽しむ余地は大きいでしょう。

しかし実在する人物や企業、医療行為などを扱う場合には、「信じるかどうか」より先に、裏付けとなる資料を確認する必要があります。

この線引きを持っておくことこそ、都市伝説を長く楽しむために重要なのではないでしょうか。


関暁夫の都市伝説が長く支持される理由を考察

ここからは私見です。

関暁夫さんが2000年代から2020年代まで都市伝説テラーとして存在感を維持してきた最大の理由は、単に「怖い話をたくさん知っているから」ではないと考えています。

彼が一貫して扱っているのは、その時代の人々が漠然と感じている不安そのものだからです。

超能力、予知、9.11、秘密結社、ニューワールドオーダー、監視社会、SNS、メディア、AI。

一見するとバラバラですが、すべてに共通する問いがあります。

「自分が知らないところで、世界はすでに変わり始めているのではないか」

この感覚です。

昔の怪談では、恐怖の正体は夜道の向こう側にいました。

現代の都市伝説では、それがスマートフォンの中、巨大なデータセンター、国際政治、金融、AIへ移っています。

つまり怪異が消えたわけではありません。

怪異の住処が、古井戸や廃屋から情報社会へ移動したのです。

私はここが、関暁夫さんの都市伝説を理解するうえで非常に面白い部分だと感じています。

特に2006年の第1作から2019年の第7巻までタイトルを追うと、個別の都市伝説から「世界そのものはどこへ向かうのか」という話へスケールが広がっています。

そして2020年代には、AI、情報監視、世界情勢といった問題が、もはやSFだけの話ではなくなりました。

だから昔の都市伝説を現代から振り返ると、「予言が当たった」という感覚が生まれやすい。

しかし、本当に見るべきなのは的中率ではないでしょう。

社会が向かっている方向から、人々がどんな未来を怖がっていたのか。

そこを見ると、都市伝説は未来予知ではなく、その時代の集団心理を保存したタイムカプセルとして読めます。

そしてこれは、関暁夫さんの話を肯定するか否定するかとは別の問題です。

秘密結社を信じなくても、都市伝説が流行した理由は研究できます。

イルミナティカードを予言だと考えなくても、人々がそこに予言を感じる心理は考察できます。

この距離感こそ、私は都市伝説を最も面白く味わえる位置だと思っています。


まとめ|関暁夫の都市伝説一覧から見えるもの

関暁夫さんは、9.11、イルミナティカード、新世界秩序、秘密結社、情報監視、メディア、AI、超能力、予知、人類の未来など、時代ごとにさまざまなテーマを都市伝説として扱ってきました。

2005年の『やりすぎコージー』出演を大きな転機として、2006年の初著書は80万部を超えるベストセラーとなり、2019年までに都市伝説シリーズは第7巻、累計300万部へ到達しています。

その一方、ワクチン普及をめぐる番組内容などでは現実の企業側との協議に発展した事例もあり、批評家や芸能人から「都市伝説と陰謀論の境界」を問う声も出てきました。

だからこそ、関暁夫さんの都市伝説を楽しむときには、「面白いかどうか」と「事実として確認できるかどうか」を別々に考えることが大切です。

都市伝説とは、世界の裏側に本当に秘密があることを証明するものではありません。

むしろ人間が何を恐れ、何を疑い、どんな未来を想像しているのかを映し出す鏡です。

「信じるか信じないかはあなた次第」という言葉のさらに一歩先で、「なぜ自分はこの話を信じたくなったのか」と考えてみる。

そこから先にこそ、都市伝説という奇妙で魅力的な文化の、本当の面白さが待っているのかもしれません。


よくある質問

関暁夫の代表的な都市伝説は何ですか?

9.11とイルミナティカード、新世界秩序(ニューワールドオーダー)、秘密結社、監視社会、メディア、AIや未来技術などが代表的なテーマです。

初期には超能力や予知といった、より伝統的なオカルトテーマも扱っていました。

関暁夫はいつから都市伝説を語っているのですか?

2004年ごろから個人活動としてオカルトトークライブを始め、2005年8月6日放送の『やりすぎコージー』内「芸人都市伝説」で注目を集めました。

2006年11月には初の著書『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第』を出版しています。

関暁夫の都市伝説はすべて事実なのですか?

都市伝説として紹介されている内容のすべてが、客観的に証明された事実というわけではありません。

実在する事件や人物、企業を扱うテーマほど、都市伝説として楽しむ部分と、資料によって確認できる事実を分けて考える必要があります。

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